【天王町の皮膚科】「たこ」と「うおのめ」の違いは何?痛みがあるのはどっち?
【たこ・うおのめ】
こんにちは。
天王町駅徒歩7分の皮膚科・小児皮膚科【よこはま すみれ皮ふ科】です。
足の裏の皮膚に硬くなったかたまりがある場合は「たこ」か「うおのめ」ができているのかもしれません。
「よく似ているので見分けがつかない」「押さえると痛いんだけど、これはどっち?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、「たこ」と「うおのめ」の違いについてお話します。
「たこ」と「うおのめ」の違いは「中心に芯があるかどうか」
「たこ」と「うおのめ」は、どちらも硬い皮膚のかたまりができます。
ペンを持つことで皮膚が硬くなる「ぺんだこ」が指にできるように、どちらも繰り返し圧力がかかることによって、皮膚が厚く硬くなります。
違いは「中心に芯があるかどうか」です。
芯があるほうが「うおのめ」です。「たこ」には芯がありません。
また、「たこ」は足だけでなく指などほかの部分にもできますが、「うおのめ」は足にできるケースが多いです。
痛みがあるのは「うおのめ」
「うおのめ」には芯があるため、痛みを伴うことが多い傾向にあります。
芯が神経に触れるため、歩いたときに痛みを感じるのです。
一方、「たこ」は広範囲にわたって厚くなった皮膚の層なので、痛みを感じる方は少ないといわれています。
「たこ」も「うおのめ」も「よこはま すみれ皮ふ科」で治療ができます
刺激を受けやすいところにできた「たこ」や「うおのめ」は、自然に治ることはほとんどありません。
放置しているとさらに圧力がかかり、重症化すると感染を引き起こすこともあります。
特に糖尿病の方は神経障害によって足の感覚が鈍り、潰瘍ができることもあるため、早めに皮膚科で治療しましょう。
相鉄本線「天王町駅」徒歩7分の皮膚科・小児皮膚科【よこはま すみれ皮ふ科】では、「たこ」と「うおのめ」どちらも治療可能です。
角質を除去するなどの治療を行いますので、「たこ」や「うおのめ」ができている方は、当院までご来院ください。

