【天王町の皮膚科】大人のにきびと思春期のにきびはどう違う?

にきび(尋常性ざ瘡)

こんにちは。
天王町駅徒歩7分の皮膚科・小児皮膚科【よこはま すみれ皮ふ科】です。
 
お顔にできたにきびにお悩みではありませんか?
「同じ場所にくり返しにきびができる」「市販の薬では治らない」といった場合は、できるだけ早く皮ふ科に相談しましょう。
特に、大人のにきびは、思春期のにきびとは異なるケアが必要となる場合があります。
 
 

思春期のにきびは皮脂分泌、大人のにきびは乾燥が原因

思春期のにきびと大人のにきびは、異なった特徴をもっています。
 

思春期のにきびの原因

思春期にできるにきびは、ホルモンバランスの変化に伴う過剰な皮脂の分泌による毛穴のつまりが原因となって発生します。
そのため、お顔の中でも皮脂の多いTゾーン(おでこから鼻の周囲まで)や頬に多く発生するのが特徴です。
 

大人のにきびの原因

一方、大人のにきびは、ストレスや睡眠不足、不規則な生活、不適切なスキンケアなどさまざまな要因が見られますが、思春期と比べると「乾燥肌」の人が多いことが原因のひとつです。
大人のにきびも、毛穴がつまることで発生しますが、思春期のにきびとは異なり、皮脂の少ないフェイスラインに発生する傾向にあります。
お肌が乾燥すると、肌のターンオーバーが乱れ、剥がれ落ちるはずの古い角質が積み重なり、角質層が分厚くなります。
厚くなった角質層が毛穴をふさぐことで、発生するのが、「乾燥にきび」なのです。
 
 

乾燥にきびを防ぐために大切なこと

乾燥肌は、お肌の水分が不足して、乾燥している肌のことをいいます。
肌への過度の刺激や生活習慣の乱れが原因となり、ターンオーバーが乱れて、肌内部の潤いを保つ「バリア機能」が低下します。
 
「バリア機能」を回復させるために、日常生活において、次のことを心がけましょう。

・肌をこすりすぎない
・熱いお湯に長くつからない
・洗顔・入浴後は保湿を行う
・バランスのよい食事を心がける
・睡眠時間を確保する
・室内を加湿する
・紫外線対策を行う
・適度に運動する

 
 

にきびができたら「よこはま すみれ皮ふ科」にご相談ください

にきびがひどくなると、炎症がおさまった後に色素沈着や凸凹としたにきび痕が残ることがあります。
お顔ににきび痕を残さないためにも、できるだけ早く治療を行いましょう。
 
よこはま すみれ皮ふ科】では、日々のスキンケアや生活習慣に関するアドバイスも行っていますので、どのようなことでもご相談ください。
 

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