【天王町の皮膚科】ほくろが大きくなったら危険?皮膚科を受診した方がいいほくろの特徴

ほくろ

こんにちは。
天王町駅徒歩7分の皮膚科・小児皮膚科【よこはま すみれ皮ふ科】です。
 
「最近ほくろが大きくなったかも?」と気になった経験はありませんか?
見た目の変化は体からのサインかもしれず、不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
ほくろのほとんどは、メラニンを作る細胞が変化した良性のできものです。
 
けれども、ごくまれに、ほくろだと思っていたものが、悪性の腫瘍「メラノーマ」や、血管や脂腺、汗腺の腫瘍などが皮膚にあらわれたものである場合があります。
ここでは、皮膚科を受診した方がいいほくろについてお話します。
 
 

急に大きくなったほくろには注意が必要

ほくろの大きさや色はさまざまで、生まれつきのものもあれば、大人になってからできるものもあります。
ほとんどが茶色や黒の小さなしみや隆起として、身体のあちこちにできます。
 
ほくろができたばかりのときは少し大きくなるものの、やがて成長は止まり、6mm以下の大きさのものが大半です。
ほくろが、

・大きさが 6mm以上ある
・左右非対称になっている
・境界がギザギザしている
・色がまだらで均一でない

といった状態であれば、一度、皮膚科を受診するのがおすすめです。
 
また、ほくろが、

・大きくなった
・盛り上がってきた
・色が変わってきた

といったように、急に色や形が変わった場合も、注意が必要です。
 
 

ほくろのように見える病変とは


・メラノーマ
・基底細胞がん

といった皮膚がんの病変は、ほくろと間違われることがあります。
 
特に、メラノーマは皮膚にできるがんの中でも悪性度が高く、そのままにしていると内臓などに転移する可能性があります。
早期に発見して治療を行うことで治癒が期待できますので、気になる症状があればできるだけ早く皮膚科を受診しましょう。
 
ほかにも、老人性イボとよばれる「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」や、血管の細胞が増えてできる良性の腫瘍「血管腫」も、ほくろと間違われやすい病変です。
 
 

ほくろに関することは「よこはま すみれ皮ふ科」にご相談ください

ほくろができる原因は、さまざまです。
遺伝や体質が原因となる場合もあれば、ホルモンバランスの変化や紫外線の影響も関係します。
妊娠や出産を機に、ほくろが急に増えることもあります。
多くのほくろは心配のない良性ですが、中には注意が必要なケースもあります。
「これは大丈夫?」と気になった時は、お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
 
相鉄本線「天王町駅」徒歩7分の皮膚科・小児皮膚科【よこはま すみれ皮ふ科】では、「ほくろ」の診断・治療を行っています。
 

よこはま すみれ皮ふ科のほくろ >


よこはま すみれ皮ふ科へのアクセス >

 
TOPへ
診療
時間
診療時間
9:30~12:30///
14:30~18:00////
※14:00~14:30 皮膚科小手術枠(完全予約制)
※受付は診療時間終了の10分前になります。
休診日:水曜・日曜・祝日